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まさきさん

Author:まさきさん
ティアラ兼嵐ヲタでありながらマイペースにブログ更新中。
元々mixiで書いてたのだが、mixiできない人のためにも全体公開の日記が欲しいと思って新しく作成。
ゆっくりしていってね!
コメントはお気軽にどうぞ。
トラックバックの際は一言言ってください。

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当方タメ口・呼び捨てはOKにしてます。
ただし自分もタメ口・呼び捨てしますんでそこを悪しからず。
もし不快でしたら、一言お願いします。

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2016/06/18 嵐のワクワク学校2016 ~毎日がもっと輝く5つの自由研究~ in.京セラドーム大阪 VOL.4

多分ここら辺だと、相葉先生のパクパク授業の時間とかぶるんだよね。いわゆる食休み(昼休み)だね。


第3時限目 大野先生 助手:桐山照史 魚をもっと知れば、魚がもっと美味しくなる


大野智「僕が自由研究の中で唯一興味を持っていたのは「釣り」でした」
櫻井翔「色々考えてないでしょ。桐山も海釣り? スタイルとしては大野さんと一緒?」
桐山照史「一週間前に和歌山で海釣りしてきました」
大野智「僕は正月から行ってないのに(ドラマ決まってたからねー)釣りしている時何を考えてる?」
桐山照史「美味しく食べたいからどんな料理にしようかと考えてる」
大野智「寿司・刺し身・焼き魚...etc.と色々な料理があるわけですが、今日僕が教える授業はコチラ」

「魚をおいしく食べる方法」

大野智「さっき海だの言ってた人達がいたよね? 真ん中の桟橋に船と釣り竿があります。では釣りに行きましょう。海だかなんだか言ってたアレ海釣りやろうぜ。今日は松本君」
松本潤「わたし?」
櫻井翔「社長が言ってるよ」
二宮和也「二人ともドラマが終わったからね」
松本潤「お疲れ行こうぜ。釣りは古いけど以前にしやがれで、削ってたんだよね」(2016/1/23 OA.嵐にしやがれ「大野智の作ってみよう」)

今から1万年前(旧石器時代)から釣りをやっていたわけです。
でも魚は釣られないように抵抗するため、この時から釣り針に「カエシ」を作っていた。
今ではルアーがあるものの、当時から餌を食べた魚を逃さないように、凄い技術や知恵・試行錯誤を繰り返していた。
一万年前からやっていたわけですが今回は今の針で対決です。

松本潤「先生と対決?」
大野智「釣りしたこと無いの?」
松本潤「まぁ海釣りを1,2回程度しかしたことがない」
大野智「松本さん慣れてないんで桐山君と。こっから櫻井くんに進行をお願いしたいんで。僕、釣りするんで」
櫻井翔「こっから俺が(戸惑いつつ)は? もういいの?」
大野智「もうちょっと待っててください」

釣りの準備中
大野智「お願いしますよ」
櫻井翔「いや、いいけど」
大野智「海老で鯛を釣るんですよ」
松本潤「なるほど」
桐山照史「(釣り糸)絡まって取れません」
小瀧望「桐山待ち、嵐に迷惑かけんなよー」
桐山照史「だいぶ絡まっているのが取れた」
櫻井翔「宜しいですか? 3分間の中で先に釣った人が勝ちですよ。よーいスタート」
松本潤「そんなに良く釣れるもんなの?」
大野智「これは誰もわからない」
桐山照史「釣れた!」
勢い良く泳いでいる魚を釣り初心者の潤くんが釣り上げてしまう。
松本潤「すいません社長」
大野智「(桐山に向かって)サポうまいなー」
櫻井翔「山場が全然なかったですね」
大野智「元気な鯛ですね・・・お腹減ってたんだな」
二宮和也「ホント魚の事になるとよく喋るな」
大野智「だってこんなに早くなんて、お腹すいてたんだよ」
二宮和也「負けたんだからあなたは」
とここで、桐山照史が海に落ちそうになる。

大野智「松本さん魚卸したことありますか? おさすぃみ(お刺身)」
小瀧望「負けてテンパってる」
松本潤「タイは下ろした事はないけど魚を卸したことはある。おさすぃみ」
大野智「おさすぃみを捌く練習してきたのでこちらどうぞ」

丸ごと一匹の魚を上手に卸すことは難しい。
そこで鯛の生産地で有名な徳島県にある「青柳」というお店で修行を積んできた。
小山裕久さん曰く「包丁の入れ方によって鯛の味が違ってくる」


コツ

☆骨を切ることはない(骨を切らない)
魚の標本を標本を出し、色々説明。肋骨の場所から切る場所まで。
☆骨ではなく関節を切ること(重要)
聞くのは簡単だけど、実践となると少し難しい(去年の抹茶の時と言い映像関係多くないか?)
☆魚の構造を知ればもっと簡単。

手順
① 頭と尻尾を切る。
関節に入れるように切る。包丁の柄の部分に近い場所に包丁を入れてた。
※尾頭付き → 魚原型ということ。

② 皮を切る。
大野智「(小川さんの捌きを見て)はやっ」
関節:肋骨の関節
身を切ろうとしながら力の入れ方を変える。包丁の先っぽで関節に沿って切る。

③ 残りの身を切る。
大野智「はぁ、凄いな(感激中)」

包丁の切れ味は関係ない、家庭用の包丁でも大丈夫。
本当に誰でもできるのかと不安になりつつも。
そんな師匠から名前入りの包丁をプレゼント。「嵐・大野智」
大野智「わかったら早いんだ」

肋骨に沿って身と皮を切ることに力がいらないということを知るとこんなに楽なのです。
鯛の他にも同じやり方で大丈夫。
小山裕久さん曰く「身の切り方によって刺身の味も違う」
そんな小山さんは今日も魚と真剣に向き合っている・・・。


大野智「出刃包丁というのは元々鯛を切るために作られたもので、尻尾と頭を取った身と同じ長さなんだって。でも出刃包丁はありません。和食の基本は室町時代からできてる。同じ魚でも切り方一つで変わってしまう」
二宮和也「やってごらんよ」
大野智「平作り:包丁を引く。うろことか無いかを確かめてから切るんです」
※平造り:身に対してまっすぐに切る。お造りでの調理に用いられる。

櫻井翔「味が変わるのか信じられない」
二宮和也「私もです」
櫻井翔「到底変わるのが信じられない」
二宮和也「そうですね櫻井さん」
大野智「舌触りが変わるんです。食べたらわかります。へぎ作り:身の繊維にそって斜め切り。力でいかないこと。昔は獲った魚を持ち帰って切ってたな」
へぎ作り:繊維にそって斜め切りするのでごはんと絡めると最高。つまり寿司向き。

桐山照史「僕もやりますね」
櫻井翔「釣り業界で知る人ぞ知る」確かワクワクの楽屋でも釣り情報を読んでたような。
大野智「じゃ松本くん食べ比べましょう」

1st:平作り  松本潤「ぷりぷりして美味しい」
2nd:へぎ作り 松本潤「魚自体新鮮だし。あっ、入れた感じがぜんぜん違う」

大野智「つるつるでしょ」
松本潤「(平作り指して)ジャガイモってゴツゴツしているじゃん、(へぎ作り)芽をとってカレーライスに入れるように、いらないところを下ごしらえしているからなめらか」
大野智「繊維にそって切っているからツルツル」
松本潤「信じられないって言った人食べてみなさい」
二宮和也「生物食べれないもん」
大野智「そんな人の為に鯛茶漬けを用意しました」

鯛茶漬けを作りながら会話
松本潤「桐も料理やるもんね」
桐山照史「刺し身にしてごはんに乗せて食べてますね」
大野智「魚の繊維を傷つけていないから味も逃げない」
櫻井翔「桐山っていくつ?」
桐山照史「26です。平成元年生まれですね」
櫻井翔「WESTってリーダーいるの? 決めないの?」
大野智「じゃ今ジャンケンして」
桐山照史「そんな簡単に」
松本潤「俺らじゃんけんだよ」
桐山照史「(恐る恐る)リーダーやりたかったんすか」
大野智「リーダーになりたいわけじゃないよ」
桐山照史「ワサビは手で丸めた方が香りがたつんです」

鯛の出汁茶漬け
桐山照史「あっち」
大野智「ダメだぞ」
二宮和也・松本潤「香りがいい」
大野智「いただいちゃってください」
松本潤「身・アラ・ダシを取ってていいよね」
二宮和也「ワサビが凄い効きすぎ」
櫻井翔「上品な味で鯛の身がふっくら」
大野智「神山くんはどう?」
神山智洋「食べているのですみません」
小瀧望「さとっちゃんうまい! 鯛の大きさが凝縮されているね」
松本潤「勉強になりましたね」

BGM:Monster
命を大事にすることでわかること。最近の子供達は魚の切り身しか見てないことが多いでしょう。
切り身が大変便利だが、大切な事を忘れていないでしょうか?
魚を捌くこと、魚の構造を僕も初めて知る事もあって目からウロコの知識でした。魚だけに。
僕は水を得た魚のように生き生きと魚だけに。
魚を通して脈々と引き継がれている日本食文化を引き継ぐこと。
一人が包丁を持ってずっと引き継がれた技術・文化を守っていくこと。
魚をさばくとよりおいしく魚が食べれる、今日僕が皆さんに伝えたいこと。

『知れば知るほど魚はもっと美味しくなる』

※サカナはぼくらをー待っている~


これは深夜から朝にかけてのレポート。この時期って人を見るだけでも色んな変化があるんだろうね。
環境が変わったり、身内がどうとかなったりして、私も若干複雑でいる。

テーマ: 
ジャンル: アイドル・芸能

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